獣医師の処方や指示に従ってください。
猫用:
・本剤は体重2.5kg未満及び4ヵ月齢未満の幼若猫には投与しないでください。
・妊娠あるいは授乳中の猫に対する安全性は確認されていないため、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するようにしてください。
・本剤を消化性潰瘍のある猫には投与しないでください。
・心疾患、肝障害、腎障害、消化器障害、出血性傾向、血液異常、脱水症状、貧血及び低血圧の猫には、安全性及び有益性が確認されていないため、本剤を使用しないでください。
・他の非ステロイド系抗炎症剤及びステロイド系抗炎症剤と併用しないでください。
・クマリン系抗凝固剤及び一部のACE阻害剤との併用は避けてください。
・アミノグリコシド系抗生物質等の腎毒性のある薬剤との併用は避けてください。
・抗炎症剤を前投与している場合、副作用の発現或いは増強が生じることがあるので、前投与した薬剤の特性に基づき本剤の投与前に最低24時間は間隔を空けてください。
犬用:
・本剤は体重2.5kg未満の犬又は3ヵ月齢未満の幼若犬には投与しないでください。
・妊娠あるいは授乳中の犬に対する安全性は確認されていないため、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与してください。
・本剤を消化性潰瘍のある犬には投与しないでください。
・本剤に対し過敏症の犬には投与しないでください。
・心疾患、肝障害、腎障害、消化器障害、出血性傾向、血液異常、脱水症状、貧血及び低血圧の犬には、安全性及び有効性が確認されていないため、本剤を使用しないでください。
・本剤の使用に際しては、獣医師が14日ごとに診察し、その結果に基づいて処方日数をお決めください。
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