プロスタゾール(Prostazol)は、前立腺の健康を促進するために様々な形で働くサプリメントです。 当フォーミュラの成分は健常な前立腺の大きさを維持、尿の流れをサポート、前立腺細胞を保護、 炎症に対する健康的な反応、男性生殖器系を正常に機能、有害な遊離基の中性化を促します。
プロスタゾールに含まれる数多くの成分は、それらの効能に関して科学的にも研究が重ねられて きた実証済みの成分です。 健康な前立腺を維持するためには最適で、年齢を問わず全ての男性に摂取して頂けるサプリメン トです。
合成着色料、香料又は防腐剤を一切使用していません。 プロスタゾールがどのような仕組みで前立腺の健康を促進するか、以下の各成分についての詳細をご覧ください。
研究詳細
1.尿の流れをサポート
ベータシトステロール、花粉、かぼちゃ種、ノコギリヤシ、ピジウムそしてイラクサはどれも数多くの人体臨床試験を通し、正常な前立腺の大きさを維持し、健常な尿の流れを促進するということが 立証されている成分です。
ベータシトステロールは構造的に人間のコレステロールに似た植物性化合物で、コレステロール吸着作用があります。 健康なレベルのコレステロール維持を助ける物質は、前立腺の健康維持にも使用されてきました。 3つの二重盲検、プラセボ対照試験により、ベータシトステロールが男性の尿の流れを促進するのに効果があるということが分かっています。
花粉エキスは、前立腺の健康を支えるのによく使われてきた成分です。 二重盲検、プラセボ対照試験では、花粉エキスを摂取した男性の内2分の3以上の人が夜中にトイ レへ行く回数が減少したことを報告しており、それに比較し、プラセボ摂取のグループはわずか37% でした。また、花粉エキスは残尿を減少させる効用もあります。
他の二重盲検、プラセボ対照試験でも類似した結果を出しており、加えて前立腺の健康的なサイズを維持するという利点も報告されてい ます。
かぼちゃ種は膀胱と前立腺の健康を支える効能において、ドイツ政府の薬草の安全性と効能を評価する規制機関であるドイツ・コミッションE(German Commission E)により承認を得ています。
複数の機関による人体照臨床試験により、かぼちゃ種は泌尿器の健康的なパラメーターを向上させ るだけでなく、生活の質の向上も促すことが明らかになっています。 更に、かぼちゃ種にノコギリヤシを加えた時の効能を試した二つの人体実験で、この組合せにより尿の流れ、排尿時間、排尿頻度及び残尿における改善が示されたと報告されています。
ノコギリヤシ漿果エキスはおそらく、前立腺の健康を促進するために最もよく研究が行われてきた薬草だと言えるでしょう。ノコギリヤシエキスの無作為に行われた臨床試験14件と非盲検試験3件で、 最大尿流率に顕著な向上が見られたと共に、プラセボに比べ、夜中に行くトイレの回数が減少したと いう結果が出ています。
ピジウムは、尿の健康を支えるため南アフリカで伝統的に使われていた薬草です。その研究のポー トフォリオには17の二重盲検人体実験が含まれており、ノコギリヤシの研究にも劣らない程素晴らしい結果を出しています。これら臨床試験の累積結果では、ピジウムが夜間の排尿、最大尿流及び残尿の減少を促していることが立証されています。 ピジウムを摂取したグループは、プラセボ摂取のグループに比べ2倍近くもの割合で、泌尿器の健康状態における向上を報告しています。
イラクサは、前立腺の健康における効用において様々な臨床試験の対象となってきた薬草です。 無作為に行った二重盲検、プラセボ対象試験、重複試験で行われた大規模な研究では、620人の男 性を対象とし、6ヶ月に渡って行われました。治療機関の終わりには、イラクサを摂取した被試験者の 81パーセントが泌尿器パラメーターに向上があったことを報告しているのに対し、プラセボ摂取のグループは16パーセントに留まっていたことが分かっています。特筆すべきところは、イラクサは最大排尿量率と残尿において顕著な向上を促したことでしょう。
2. 前立腺の保護
様々な人口調査で、緑茶、リコピン、大豆イソフラボン及びホウ素の摂取と前立腺の健康状態の向上に関係があることが分かっており、これらの成分は全て前立腺細胞にとって保護的な役目をすることを示しています。
緑茶(カメリアシネンシス)は紅茶と同じ植物からできており、加工処理があまりなされていないので、 高レベルの活性成分を保っています。40歳から69歳までの5万人近くの男性を対象にした非常に大規模な調査では、一日に5杯から6杯の緑茶を飲んでいる人は、一日に1杯の緑茶を飲んでいる人よりも、 前立腺がより健康な状態であることが明らかになっています。
また、他のあらゆる人口調査でも類似の結果が出ています。 その他、緑茶カプセルを飲んだ男性、プラセボを飲んだ男性を調査した研究においても、緑茶が前立 腺細胞を保護していたことが立証されています。 トマトや、すいか、そしてパパイヤに含まれる鮮赤色で、抗酸化物質のリコピンは遊離基、一重項酸素、ペルオキシルラジカルに対する効果的な抑制物質です。
イタリア人男性の前立腺の健康状態が優れていることは長いこと注目されてきました。彼らがリコピンが豊富に含まれたトマトソースを頻繁に摂取していることからも納得できるものです。 12年間5万人の男性を追跡した大規模な調査では、トマト製品の頻繁な摂取と前立腺の健康の間には相関関係があることが確認されています。
また、様々な研究においても、リコピンのサプリメントが 前立腺特異抗原(PSA)のレベルを支えることが分かっています。 大豆イソフラボンとアカツメクサエキスは、両者ともイソフラボンという活性成分を含んでいます。 イソフラボンはフィトエストロゲンであり、つまり人間のエストロゲンと構造的に非常に類似しているこ とを意味しています。選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)として、イソフラボンはその時 々に体が必要とする条件に応じて、エストロゲン作動物質あるいは抑制物質として役目を果たすこと ができます。抗エストロゲン作用を発揮することにより、大豆イソフラボンは前立腺のようなホルモン 感受性組織に保護作用を提供する成分です。
近日発表されたメタ分析は、2つのコホート(追跡)調査と6つのケースコントロール調査の結果を収 集したもので、前立腺の健康において大豆製品の影響を検証したものです。その結果によると、大豆 を頻繁に摂取している男性は大豆をあまり摂取しない男性に比べて、前立腺の健康状態が良好であ ることが分かりました。 ホウ素は、果物や野菜に含まれる天然の必須微量無機質です。 米国の国民健康栄養調査では、ホウ素の摂取と前立腺の健康には顕著な関係があることを明らかに しています。 9,000人を対象にした食事比較の調査で、担当の研究者達が出した結論は、ホウ素摂取量が最高4分 位にあたる男性は最低四分位の男性に比べ、当ミネラルによる保護作用が顕著に見られる、というものでした。 多糖連鎖(複合糖分子)の一つ、ベータグルカンは人体臨床試験の対象になったことはありませんが、 動物実験では前立腺保護の作用があることが明かになっています。 研究室実験では、ベータグルカンは特定の白血球の活動を誘導し、潜在的に有害な酵素グリオキサラ ーゼを不活性化することが実証されています。
3. 健常な炎症反応
生姜、ボスヴェリア、ミルラガム、ケルセチンなど多数の植物成分は炎症に対し健康的な反応を支え ることが実験室の研究を通して明らかになっています。
生姜(ショウガ)は炎症や、シクロオキシゲナーゼ-1 (COX-1) シクロオキシゲナーゼ-2 (COX-2) 及び 5-リポキシゲナーゼ(5-LOX)等を含む痛みを起こす酵素を抑制することが体外実験を通して明らかになっています。二重盲検、プラセボ対照試験クロスオーバー調査で確認されたことは、ショウガは炎症 に対して健康的な反応を示すというものでした。 ショウガのようにアユルベーダ薬草ボスヴェリアは体外実験で炎症酵素5-LOXを抑制することが実証 されています。
前立腺組織の中で5-LOXを過多に分泌する男性もおり、5-LOXのレベルの減少は前立腺の健康に利 益をもたらすことが実験室研究を通して明らかになっています。 ミリラガムはモツヤクジュの乾燥樹脂で、動物モデルの実験では炎症に対して肯定的な反応を出して いることが立証されています。
ケルセチンは玉葱、りんご、赤ワインに含まれる抗酸化物質の一つです。30人の男性に対して無作為 に行われた二重盲検プラセボ対照試験では、プラセボと比較して、ケルセチンは前立腺の不快症状を 大幅に減少させたことが分かっています。プラセボを摂取の25パーセントにあたる患者のみが少なくとも 25パーセントの不快感減少を経験したのに対し、ケルセチン摂取の患者のうち65%が同様の経験をしま した。
4.男性生殖強壮剤
ダミアナとウバウルシは、男性生殖組織の強壮剤として伝統的に使われてきた薬草です。両者とも尿 路の健康を支えるアルブチンと呼ばれる成分を含んでいます。 ウバウルシは、ドイツ・コミッションEによって認可されている薬草です。
5. 抗酸化物質
細胞の中の遊離基の量が抗酸化物質の量を超えると、DNA, リボ核酸(RNA)、たんぱく質及び細胞膜 に酸化的損傷を起こします。ローズマリーエキスやレスベラトール、及びジンク(亜鉛)とセレニウム等の ミネラルなど、これらの植物エキスは強力な抗酸化物質の作用をし、遊離基から細胞を守ります。
ローズマリーエキスは、フラボノイドやフェノールを含む抗酸化要素の成分により強力な抗酸化作用が 証明されています。 レスベラトロルは、葡萄や赤ワインに含まれる植生化学物質です。実験室研究では、レスベラトールは 前立腺細胞を危害から守るため独特の経路を通じて作用していることが示されています。
微量元素亜鉛は人間の食事に欠かせないミネラルの一つです。性ホルモンの分泌に必要な、亜鉛は 男性の生殖機能において重要な役目を果たしています。
男性の亜鉛は高濃度で前立腺に集中しています。 セレニウムは、体内の抗酸化防御系の一部である酵素グルタチオン・ペルオキシダーゼの鍵となる構 成要素です。アリゾナ大学によって行われた大規模なプラセボ対照試験では、セレニウムの補給が前立 腺の健康に多大な影響を及ぼすことを明らかにしています。