「プロペシア」(成分名:フィナステリド)(日本では)については、妊娠中の女性では男の胎児の生殖器に異常を起こすおそれがあることが米国FDAの公表する注意事項に掲載されています。
米国FDAのプロペシアに関する警告
米国FDAのプロスカーに関する警告
プロペシアの使用は男性限定です。
男性型脱毛の治療に米国等で使用されている「プロペシア」(成分名:フィナステリド)(日本では)については、妊娠中の女性では男の胎児の生殖器に異常を起こすおそれがあることが米国FDAの公表する注意事項に掲載されています。
女性と小児には使用してはいけません。
・ 妊娠中か、その可能性のある女性は: − 絶対にプロペシアを使用してはいけません。
砕けたり割れたりしたプロペシアの錠剤をさわってはいけません。
男の子を妊娠している女性の体内にプロペシアの有効成分が入ると、それが口から入った場合であっても、皮膚に付着して吸収された場合であっても、男の子の生殖器に異常を起こすおそれがあります。妊娠中の女性がプロペシアの有効成分に触れてしまった時には、医師に相談して下さい。(プロペシアの錠剤はコーティングされていますので、砕けたり割れたりしない限り、通常の取扱いで有効成分に触れることはありません。)
妊娠中かその可能性のある女性は特に注意が必要です。
妊娠中かその可能性のある女性は、「プロペシア」(成分名:フィナステリド)(日本では)を服用している男性との性的接触により薬剤の暴露を受けないこと、パートナーが妊娠中かその可能性がある場合は薬剤が微量含まれる精液に暴露されないようにすること、妊娠中の女性が「プロペシア」(成分名:フィナステリド)(日本では)の有効成分に触れてしまったときは医師に相談すること等が公表されています。