L−カルチニンは脂肪を活発に消費
L-カルニチンを摂取することにより、L-カルニチンの量が2倍になれば脂肪酸の燃焼も2倍になるので、発熱量も2倍になり脂肪消費量が増えるので、理想的にダイエットができます。
カルニチンとは、エネルギーを作る時にサポートするアミノ酸。
体に付いた脂肪はそのままでは燃える事ができません。燃えやすい「遊離脂肪酸」というものに変化して、血液の中に流れ出します。その遊離脂肪酸が流れていく先にあるのは、エネルギーを生み出す発電所であるミトコンドリアです。ミトコンドリアは遊離(ゆうり)脂肪酸を燃料にエネルギーを生み出しているのです。
L-カルニチンはダイエットだけでなく、筋肉質な体をつくるアスリートにも愛用されています。
L−カルチニンは最近有名になってきましたが、これまでは理想の体形をつくったり、筋肉をつける際の補助的なサプリメントとして、スポーツ選手に愛用されていました。
しかし遊離脂肪酸はそのままではミトコンドリアの中に入る事ができません。
カルニチンは20代をピークに減っていってしまいます。
もしカルニチンが不足すると遊離脂肪酸は燃えることが出来ないのでなかなか体脂肪が減らないということに!
■1日に必要なL−カルチニンの摂取量は、300〜500mgといわれています。
食べ物で摂ると
目安としてL−カルニチンを1000mgを摂るにはマトン(羊肉)では500g、牛肉では1600g食べなければなりません。
ちなみに、昨年(’04年)まで、Lカルニチンは医薬品としか認められていなかったが、規制緩和により健康食品への配合が認められαリポ酸と同じように人気商品となっています。