■生活習慣病の予防、空腹感の解消に。また、高グリセミック指数食品の血糖値への影響を緩和してくれるので、低インスリンダイエットもサポートします!
フェヌグリーク(別名:コロハ)は古代エジプトで風邪、咽頭痛、精力増進などに使用されていた伝統のあるハーブです。
現在では、フェヌグリークには血糖値を下げる作用や血中の脂質濃度を下げる作用があることが研究によって示されており、生活習慣病の予防に有用であるといわれています。
また、フェヌグリークには食物繊維が豊富に含まれており、含有された食物繊維がお腹の中で膨れることによって、ダイエット中の空腹感の解消もサポートします。
フェヌグリークは、地中海やアジアに生息し、芳香性のある種をつける一年生植物です。
フェヌグリークは世界中で料理のスパイスや胃を和らげる食物としても使用されています。
・グリセミック指数:穀物類、糖類などの炭水化物を摂取することによって、どの程度血糖値が上昇するか表す数値のこと。
血糖値が上がると、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが分泌され、分泌されたインスリンが消費されずに残った糖を体に蓄える働きをします。ですので、減量成功のためには、なるべく血糖値を急激に上げる食品(高グリセミック指数食品)を取らないことが重要だとするダイエット法(低インスリンダイエット法)があります。