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・メシャシュリンギ(ギムネマシルベスタ)60mg
・ピタサラ(ペトロカルパスマルスピウム)40mg
・ヤシュティマドゥ(グリシリザグラブラ)40mg
・サプタランギ(カセアリアエスキュレンタ)40mg
・ジャンブ(ユージェニアジャンボラナ)40mg
・シャタバリ(アスパラガスラセモサス)40mg
・プナルナヴァ(ボエラビアディフザ)40mg
・ムンダチカ(スファエランタスインディカス)20mg
・グドゥチ(ティノスポラコルディフォリア)20mg
・カイラタ(スウェルティアチラタ)20mg、
・ゴクシュラ(トリビュラステレストリス)20mg
・ブミャマラキ(フィランタスアマラス)20mg
・グンブハリ(グメリナアルボレア)20mg
・カルパシ(ゴシピウムヘルバセウム)20mg、
・ダルハリドラ(ベルベリスアリスタタ)10mg
・クマリ(アロエベラ)10mg
・トリファラ6mg、
<以植物のパウダーとして>
・ヴィダンガジラウハム54mg
・サシャヴィ(モモルディカチャランティア)40mg
・マリチャ(パイパーニグラム)20mg
・チュラシ(オシマムサンクタム)20mg
・アティバラ(アビュションインディカム)20mg
・アブラックブハスマ20mg
・プラバルブハスマ20mg
・ジャングリパラック(ルメックスマリティマス)10mg
・ヴァングブハスマ10mg
・ハリドラ(クルクマロンガ)20mg
・アキカピシュティ10mg
・ヤシャダブハスマ10mg
・トリカク10mg
ディアベコンDSに含まれる主要な原料の説明
・メシャシュリンギ(ギムネマシルベスタ
糖尿病のケアによく使われるとのことです。体内の多量の糖分を中和する作用があるとのことです。
・ピタサラ(ペトロカルパスマルスピウム)
ピタサラに含まれるサンタリン色素が喉の渇きを和らげるとされています。
・ヤシュティマドゥ(グリシリザグラブラ)
喘息や気管支炎、咳の緩和に用いられることが多いですが、免疫力を高めたり抗酸化作用があることでも知られています。関節炎やリウマチ、口腔潰瘍の緩和にも用いられることが多いとのことです。この植物には植物エストロゲン(女性ホルモ
ンと似ている)が含まれていることでも知られています。総体的には免疫力を高め、感染症から体をまもるよう働きかけるといわれています。
・サプタランギ(カセアリアエスキュレンタ)
糖尿病のお薬が原因で低血糖になってしまった場合のケアとして使われることが多いとのことです。特に根の部分はアルビノースやさまざまなステロールが含まれ、コレステロールを減少させる働きがあるという報告がされています。
・シャタバリ(アスパラガスラセモサス)
鎮痛剤、利尿剤、媚薬、催乳剤として使われることが多いとのことです。またギムネマと一緒に糖尿病のケアにも使われるとのことです。
・プナルナヴァ(ボエラビアディフザ)
けいれんを抑えたり、鎮痛剤、利尿剤として使われることが多いとのことです。イブプロフェンと同じような作用があることでも知られています。また造血作用もあるとのことです。
・ムンダチカ(スファエランタスインディカス)
香りのよい植物で血糖値やタンニン、脂質レベルを下げることで知られています。
・グドゥチ(ティノスポラコルディフォリア)
苦味の強い植物で、消化不良や発熱、身体の衰弱、食欲不振などに用いられることが多いとのことです。免疫力を上げたり、強壮作用があることでも知られています。
・カイラタ(スウェルティアチラタ)
苦味と酸味がある植物で解熱作用や下痢を止めたりすることで知られています。また血糖値を下げることでも知られています。
・ゴクシュラ(トリビュラステレストリス)
利尿作用があり、精液の量を増やすことでも知られています。主に尿路関係のトラブルや男性のED にも有効といわれています。
・ブミャマラキ(フィランタスアマラス)
風邪や浮腫、糖尿病、黄疸、喘息、肝臓病などの症状の緩和に古くから用いられています。抗炎症作用があるとのことです。
・グンブハリ(グメリナアルボレア)
苦味のある植物で強壮作用があることで知られています。主に発熱や消化不良の際に用いられるとのことです。
・カルパシ(ゴシピウムヘルバセウム)
鎮痛、下剤、去痰薬として使われることが多いです。また神経性の頭痛や赤痢、発熱にも使われます。
・ダルハリドラ(ベルベリスアリスタタ)
胃が弱っていたり、便秘の時、またさまざまな感染症に用いられることが多いです。抗炎症作用があるとのことです。また女性のおりものケアにも用いられるそうです。
・クマリ(アロエベラ)
酵素が含まれており、抗真菌作用があり、天然のUV カット作用もあるとのことです。特に消化器系が不調の場合や若い女性の子宮内膜症や肝臓ケア、目の不調などにも用いられることが多いとのことです。
・トリファラ
血糖効果作用があることで知られています。
・ヴィダンガジラウハム
ハーブミネラルパウダーで肥満や肝臓の不調、貧血に用いられています。
・サシャヴィ(モモルディカチャランティア)
レクチン(たんぱく質の一種)が含まれており、インドでは古くから糖尿病のケアに使われているとのことです。
・マリチャ(パイパーニグラム)
芳香性の植物で熱病、コレラ、消化不良、お腹の張り、下痢などの症状を緩和するとされています。抗炎症作用があるとのことです。
・チュラシ(オシマムサンクタム)
抗炎症と殺虫剤としての働きがあるとされています。また血糖値を下げたり、発汗を促進したり、去痰作用もあるとされています。
・アティバラ(アビュションインディカム)
果糖やガラクトース、ブドウ糖などの糖分とグルタミン酸、アスパラギン酸、ガラクツロン酸が含まれており、解熱剤、腰痛、尿のトラブル、子宮の不調などに用いられることが多いとのことです。抗炎症作用があるとのことです。
・アブラックブハスマ
マグネシウム、カリウム、カルシウムを含んでいることから貧血の症状を緩和するのに用いられます。その他、神経の疲れを和らげたりするとのことです。細胞に元気を与えるとされています。
・プラバルブハスマ
アーユルヴェーダにおけるカルシウムの元で、骨の不調や腸の吸収を助けるとのことです。
・ジャングリパラック(ルメックスマリティマス)
タンニンと蔗糖を含んでいて下剤や解熱剤として用いられることが多いとのことです。
・ヴァングブハスマ
尿路感染のケアに用いられることが多いとのことです。また消化力を改善することでも知られています。
・ハリドラ(クルクマロンガ)
いわゆるターメリックで、胃腸の調子を整えたり、血液をきれいにするために用いられることが多いです。抗炎症効果と消毒効果が認められているとのことです。
・アキカピシュティ
心臓疾患に主に用いられているとのことです。
・ヤシャダブハスマ
シナバーという硫化物の一種をライムジュースで1 時間濾した後、山羊のミルクを混ぜ、粉の粒子が細かくなるまでその行程を7 回ほど繰り返して精製したものがヤシャダブハスマです。ヤシャダブハスマを少量取り入れることによって赤血球
を増やし、体内のバランスがとれるようになるとされています。肝臓の不調、消化不良、下痢などにも用いられるとのことです。
・トリカク
ブラックペッパーとロングペッパーと生姜の根茎をあわせたもので、アーユルヴェーダにおけるさまざまな療法で補助的に使われているとのことです。 |