最強の三大成分をコンビネーションして、シミの原因メラニン色素を排出。ハイドロキノンを主成分とし深刻なシミや色素沈着の解消に用いられています。トレチノインが、しわや肌の老化を改善してくれます。
シミ、ソバカスを消し、荒れた肌を美しくします。
★ハイドロキノン
ハイドロキノンは、非常に強力な美白効果をもった成分です。
美白効果が高いものとしては、コウジ酸、ビタミンC - 誘導体、プラセンタなどやアルブチンといったものがホワイトニング化粧品に配合されていますが、ハイドロキノンは、これらの成分よりも、圧倒的に、美白効果が高いという研究結果が出ています。
欧米で美白(漂白)効果に使われる成分としては、ハイドロキノンが最も主流です。
ハイドロキノンは、シミのもとであるメラニンを作らせないようにし、
さらにできてしまったメラニン色素も破壊する効果があります。また、
肌のターンオーバーを促す効果があるので、使用すると肌のキメが整い、
毛穴が目立たなくなることもあります。
今のところ、できてしまったシミを消すにはハイドロキノンしかないといわれています。
ハイドロキノンは別名”肌の漂白剤”とも呼ばれる成分で、その美白作用はアルブチンの100倍以上と言われています。 欧米諸国では2%までは化粧品として使用されています。(4%以上は医薬品扱い)
★トレチノイン
トレチノインは、シミやしわ・ニキビを治すのに効果的な成分です。トレチノインとは、オールトランスレチノイン酸のことで、ビタミンA
(レチノール)誘導体のことです。ビタミンAの100倍程度の効果があります。 角質層を剥がし表皮の細胞分裂を促し、
さらに再生も促進する効果があるため、色の濃いシミやしわとりなど肌の手入れにもよく使われています。また、トレチノインは強力なので副作用も現れます。
使用開始後2〜3日で赤いヒリヒリやただれなどの皮膚炎が起こります。 どのような副作用があるのか、よく熟知して、
使用中は信頼のおけるお医者さんに定期的に診断してもらうことが勧められています。
★ハイドロコルチゾン
ハイドロコルチゾンは炎症をとる強い作用があります。炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげます。
湿疹やアトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまな皮膚症状に使用されています。1%濃度のハイドロコルチゾンは抗炎症剤の標準剤として使われています。